2013/06/19

アリペイの新サービス「余額宝」


Alipay(アリペイ)が待望の金融サービス"余額宝(残高宝)"ようやく商用となった。インターネットと金融業界の融合した商品として、"余額宝"はアリババファイナンスの小口貸付サービス(マイクロファイナンス)の後の新たな取込だとみなされる。今回のターゲットはファンドの資金管理サービスである。

"余額宝"は、実際にファンドカンパニー(基金会社)の直接販売システムをAlipayのサイトに組み込まれている。ユーザーはアリペイの残高マネーを"余額宝"に移動させる裏では、アリペイがファンド会社のシステム接続でファンドの口座開設、商品の購買等の一連サービスをアリペイのアカウントチャージのように簡単に完了できる。初期の提携パートナーは天弘基金のファイナンス管理サービスである。

"通貨基金(ファンド)"は主に国債、コマーシャル·ペーパー、預金銀行の証明書、短期国債、社債などの安全性があり、短期的な安定収益証券である。ファンド投資の中でも最も低いリスク種のファンドであり、2012年国内投資通貨基金の年平均利回りは約3.8%。簡単に言えば、"余額宝"はアリペイの残高マネーでファンド商品を買うのである。アリペイの認証情報を利用して銀行にて口座を開設する必要がなくなる。

追記:19日まで商用スタート6日で新規申込は100万突破