2014/01/15

微信支払の利用シーンが急増中


本日、年初に微信(WeChat)支払を導入したタクシー呼出アプリ「ディディタクシー」は、微信の送客効果を初めて発表した。1月10日から1月12日の間でディディタクシーサービスを提供している32都市では、微信支払を利用したタクシー代を支払った件数は10万件に上った。

ディディタクシーの張副社長によると、1月4日に微信との接続サービスを開始した初日は、iOSバージョンのみの前提で微信によるタクシーの呼出は2万件、その中6000件以上は微信支払による決済だった。現在、ディディタクシーは全国の20万強のタクシー運転手が微信支払による運賃支払が可能である。

ディディタクシーは、1月10日から2月10日までの期間中に乗客が微信支払を利用した取引金額から10元を引いてくれるそうだ(上海の場合、14元/3キロ)。同時に、乗客を微信支払に誘導したタクシー運転手にもボーナス10元のインセンティブを与える。

ディディの統計データによると、キャンペーン開始の3日間で、微信支払による運賃支払件数は 初日は27,000件、二日目は36000件、三日目は38,000件、注文の合計数は10万オーダーを超えている。

現在、ディディタクシーは北京、上海、広州の全国32都市をカバーし、2013年12月末時点で、2200万のユーザーおよび35万人以上のドライバーを持っている。2014年は100都市をカバーすることが期待しており、毎日100万人次の呼出サービスを提供する。

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