2014/01/20

VISA中国がQSPリストを開示


JCB中国が第三方決済事業者と提携して、銀聯に頼らず自ら決済ネットワークの拡大を目指していると、昨日第一財経の報道で分かった。クレジットカード業界の規制緩和を鑑みて、ビザ中国は昨年からオンラインアクワイアリングサービスプロバイダの認定プログラム( 「 QSP 」 )を始めた。中国の第三方決済事業者に次々と免許を発行している。これまで10社近くにビザ·インターナショナルカードのオンラインアクワイアリング事業にQSP資格を与えた。
  1. 聯款通電子科技(廣州)有限公司(ASIAPAY)
  2. 深セン市銭宝科技服務有限公司 (GBPAY)
  3. 迅付信息科技有限公司 (IPS)
  4. 快錢支付清算信息有限公司 (99BILL)
  5. 易智付科技(北京)有限公司 (PES)
  6. 北京和融通科技有限公司 (PWK)
  7. 深セン市財付通科技有限公司 (TENPAY)
  8. 深セン鼎付信息技術有限公司 (GPAY)
  9. 深セン市富匯通信息網絡有限公司 (FHT)
QSP資格を得てからVisaのPSPとして登録することになっている。また以下の審査中の決済事業者もある。
  1. 支付宝網絡技術有限公司(ALIPAY)
  2. 世紀禾光科技發展(北京)有限公司(DHGATE)