2014/03/07

Wechat(微信)決済API公開へ

微信は微信決済APIを全面的に公開することを明らかにした。昨年、微信プラットフォームの音声識別やLBSなど9種類のインターフェースを開放した。微信決済が微信のO2Oにおける重要な機能だ。

だが支払窓口は無条件に開放されるわけではない。法人が決済インターフェースに接続するには、いくつもの「関門」を乗り越えなければならない。まず法人の身分はサービスアカウントであり、「微信の認証」を通過しなくてはならない。このハードルを越えたら、次は微信支付の申請プロセスに進まなければならないのだ。

一般のユーザーにとって、支払機能の開通はオンライン・オフラインの決済利用場面がますます増えることを意味する。微信はこのほど中国聯通と協力して微信支付のユーザーなら1分(約0.17円)で写真を3枚までもらえるオフラインの体験キャンペーンをうち出し、中国聯通の全国のオフライン営業スポット約200社がキャンペーン会場となった。

情報源:新京報、人民網