2014/03/19

アリペイのバーコード決済が7-11で開始



近日、人民銀行からの停止通達があったが、アリペイのQRコード決済が立ち止まらなかった。中国第三方決済業界でも予測可能なパニックはなかったという。ヴァンガード、ポッカのスーパーマーケット、カルフールや他のスーパーマーケットには「バーコード支払」は導入されていない。広州等の地元デパートやショッピングセンターには、「2次元コード払い」これから入れる予定。

既に導入されているコンビニエンスストアの7/11、グリーンマンゴー、レインボーデパート等の地元民間企業だけでなく、王府井デパート、インタイムデパート等は、アリペイのモバイル決済機能を維持し、協力を拡大。人民銀行からの通達があるけれど、大きな問題ではないと受け取った。「現在、人民銀行との交渉結果がまだ出ていないが、決済サービスを続けている。」とアリペイ関係者は述べた

決済サービスの「支付宝」(アリペイ)は12日、コンビニエンスストアの「セブン-イレブン」南中国と協力して、バーコードを利用したスピーディーな決済を実現すると発表した。同サービスは現在、すでに「セブン-イレブン」広州の地下鉄を除いた300店近くで導入されており、4月には深センや全国の他の地域に拡大する予定だ。

情報源:新華網