2014/10/29

中国のカード決済ネットワーク開放へ

10月29日、中国国務院幹部会議では「銀行カードの決済ネットワークを開放し、基準を満たす中・外企業は、銀行カードの決済ネットワーク事業者を申請することができる。」と決定した。

銀聯独占の時代は終わった。VisaとMasterCardは、ようやく銀聯依存モデルに終止符を打うことができ、自らクリアリングネットワークを構築できる。これから「第二銀聯」はどこになるかが注目されるだろう? 四大国有銀行とアリペイが最も有望だという。

実は、今回国務院の決定は、WTOで約束した2015年8月29日の人民元カード決済開放より一年弱も早めた。これからカード決済市場はますます注目される。

情報源:経済観察報

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