2016/02/16

Alipayが台湾進出、中国人観光客向けにO2O業務を展開

Alipay(アリペイ)が台湾現地の金融機関と連携して電子コードによる決済連携が、台湾政府の関係部門の認可を得て可能になった。早くて今年には、3000店舗にアリペイの電子コードスキャンによる決済が導入されるという。

台湾の旅行関連部門の統計によると、中国から台湾への観光客が2014年度で398万人に達しており、一人あたりの消費額は817元。(香港、シンガーポール、日本からの観光客の一人あたり消費額は平均318元のよう)

中国からの人数からみても、一人あたり消費額からみても、台湾にとって中国の観光客の消費は重要な旅行収支のため、台湾としても歡迎な姿勢を見せている。

また、先行してアリペイ店頭決済を導入されるのは、中国人観光客がよく訪れるスーパー、百貨店、お土産店などという。今後、夜市なども導入される見込み。

情報源:SEECHINA365