2016/07/09

「アリペイ・プラス」プログラムが各国でスタート

アリペイはシンガポールでモバイルサービスのエコシステムの中心として海外の空港、デパートやダイニングシーンを構築するための「アリペイ+パートナー」プログラムの立ち上げを発表した。最初は、「アリペイ・プラス(Alipay+)」のネットワークに参加しているのは韓国のKICC、日本のオリックス、シンガポール飲食SNSおよびその他の機関などが含まれている。

アリペイは、世界中のパートナーを募集し、決済に関連するビッグデータ、クラウドコンピューティング技術や資源をパートナーと共有し、地域事業者を通じて海外の空港、デパートや様々な利用シーンの中で中国のアウトバウンド観光客にモバイルサービスを提供する予定。

「観光客のグローバル・ライフサービスを接続するために、体系的なプロジェクト、グローバルな技術サービス力を統合する必要があることです。」アリペイ担当者はいう。韓国KICC、日本オリックス、シンガポールフードネットワークが「アリペイ+」制度に参加することで、いずれアジア、欧州、北米までをカバーしようとすると述べた。

アリペイは、2014年後半中国人観光客のために海外にこのようなプログラムを展開し始めたと説明した。現在では、韓国、タイ、シンガポール、日本、ドイツおよびその他の70の国と地域は、ほぼ7万の加盟店を集めているようだ。

中国人観光客TOP旅行先

アリペイのグローバル化

情報源:アリペイ、iResearch

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