2016/09/11

Alipayは、タイで事業拡大へ

アリペイは、9月9日にタイでエコパートナーカンファレンスを開催し、パートナーを募集し、タイで海外でのモバイルサービスのエコシステムである「Alipay+」プログラムを発表した。タイアセンド、カウンターサービス、GHL、カシコーン銀行、KTC、PaysBuy、PrayaPayなどのタイの銀行や決済サービスプロバイダが参加した。

アリペイは、多くの企業がタイでビジネスを行うためにモバイル決済技術で支援し、企業に決済サービスを提供する。タイのパートナーにクロスボーダーのO2O、運用、保守およびその他のデータ分析プラットホームを開放した。近い将来、タイの中国人観光客は多くのシーンで買い物を楽しめることを意味する。

タイは中国のアウトバウンド先の主要国である。今年の前半までタイへの中国人観光客は470万人も訪問したという。今年は、タイ旅行の中国人観光客数は1,000万人も上回ると予測されている。アリペイは、中国人観光客の急速な成長のため、「アリペイ+」プログラムで海外での中国人観光客決済を展開し、ローカルビジネスにより多くの機会を作られると考えている。

「アリペイ+」プログラムは、シンガポールの後に東南アジアに着陸し、東南アジア事業の拡大のペースを加速させる。今年8月時点で、タイでの加盟店数は12,000店舗を超えているという。




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