2016/09/06

中国のスマホメーカーが足揃え、モバイル決済に進出

コンビニの買い物に行くには、Alipay、WeChat、アップルペイ、サムスンペイ以外、新しい決済の選択肢が増えた。最近、Huawei社、Xiaomi社は自社のモバイル決済サービスを立上げて、決済領域に参画している。

Xiaomiは最初10行以上の銀行クレジットカードやデビットカードをサポートすると明確した。さらに、バスカードの試験運行も行っており、上海、深セン及びその他4地方のバスカードをオープンしたという。いずれのサービスも正式に9月1日にリリースされる予定。

Huawei社も先日、中国銀聯との共有記者会見でクラウドペイメントサービスを公開し、25銀行のカードをサポートすると発表した。ICBC、中国銀行、建設銀行、中信銀行、中国光大銀行などが含まれる。

各社のニュースリリースをまとめてみた。

アップル
2015年12月18日、Appleと中国銀聯は共同で、ApplePayが中国に上陸すると発表しました。
サムスン
2016年3月29日、サムスンはモバイル決済サービスのサムスンペイを提供しています。
Huawei社
2016年8月30日には、Huawei社、中国銀聯と提携しモバイル決済領域に参加しました。
Xiaomi社
2016年8月31日、Xiaomiと中国銀聯は正式に「XiaomiPay」を開始しました。