2016/09/27

東急百貨店、中国QRコード決済サービスを導入した

東急百貨店は、中国からの訪日観光のお客さまに向け、スマートフォンを使用したバーコード決済が可能なサービスを9月1日から導入した。

東急百貨店では、主力店舗のすべてのレジにて銀聯カードの受け入れに対応するなど、中国からのお客さまの利便性向上に取り組んできた。今回導入する決済サービスは、中国国内においてそれぞれ4億人(想定)を超える利用者数を誇る決済アプリ「支付宝(ALIPAY)」、「微信支付(WeChat Pay)」の双方に、それぞれの決済サービス事業者と提携し対応するもので、同時にサービスをスタートさせている。

中国からの訪日観光のお客さまの利用が見込まれる店舗・売場に導入することで、更なる利便性の向上を図る。

情報源:株式会社 東急百貨店