2016/10/27

楽天、店舗決済アプリで銀聯カード対応

楽天はスマートフォン(スマホ)を使う決済アプリで対応する支払い方法を広げる。来年をめどに騰訊控股(テンセント)の「微信支付(WeChatPay)」や銀聯カードにも対応する。中国人観光客らの利用が多い支払い方法に対応して訪日外国人(インバウンド)の消費を取り込みやすくする。

27日に提供を始めるアプリ「楽天ペイ」で対応する。近く加盟する店舗向けに案内を始める。WeChat Payは来年前半、銀聯カードには来年後半の対応を予定している。これまではビザやマスターカードなどのクレジットカードが使えると公表していた。

楽天の決済アプリは飲食店が発行する「QRコード」を利用者がスマホで読み込んで料金を支払う仕組み。店側は専用の端末を用意する必要がない点を売り物にしている。

情報源:日本経済新聞

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