2016/11/29

カード決済、現金支払いよりもモバイル決済だ

2015年、中国第三方のモバイル決済取引規模は10億元に達している。モバイル決済ユーザーは、3.58億人に上り、昨年より64.5%も増加。毎月に開催する「キャッシュレスの日」は人々の人気を博し、人のライフスタイルを変えている。今回某金融研究チームの調査結果に基づき、食品、衣料品、娯楽などにおける消費者のモバイル決済の習慣を分析する。
  • 過去6ヶ月でモバイル決済を使用した人は全体の9割以上
  • 回答者の30%以上の人は、普段100元以下の現金しかお財布にいれない
  • 70年と80年代以降生まれた人はモバイル決済の主力である
モバイル決済に慣れて現金を持ち歩かない傾向
300元以下の人は全体の8割超え

QR決済において、Alipay33% VS WeChat28%
SM、アパレルチエーン、専門店、ショップなどで使われる


現金、カードを含めた決済手段の中、出前とレストランはWeChat、
スーパーとコンビニはAlipayが最も使用される決済手段となる。

エンターテイメント分野に於いても、
AlipayとWeChatはカード決済、現金支払いより使われている。

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