2017/01/03

Huawei Pay、中国4大メトロネットワークで利用可能

Huawei Payは、中国の4大都市で、中国のベンダーとNXP Semiconductorsとの間の契約に基づき、公共輸送サービスの決済方法として承認される予定。

NFCと組み込みのセキュアエレメントを利用したPayアプリは、Honour 8とHonor V8のスマートフォンを持つ消費者のために、上海、深圳、広州、北京で最初に利用可能となる予定だ。

NXPは、これらのデバイスのユーザーが、公共交通機関に乗っているときに、ユーザーのデバイスをタップすることによって、これらのデバイスのユーザーが旅行運賃をプリロードし、旅費を支払うことを可能にするという既存の契約を延長したことを発表した。 NXPはサービスの安全な要素を提供する。

Huawei Payは3月に発表され、9月中に中国に登場した。 同国で最初に導入されるセキュリティチップベースのモバイル決済ソリューションだという。上海、深セン、広州、北京にモバイルトランジットサービスを提供することは重要なマイルストーンである。

Huaweiは、中国の都市交通網におけるスマートな決済技術に対する需要は、今後数年間に「都市化」を続ける中で急速に増加すると予想している。

情報源:Mobile World Live

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