2017/01/26

ココカラファインとサンドラッグ、WeChat Payを導入

インコム・ジャパンは、ドラッグストアチェーンを運営するココカラファイングループとサンドラッググループにおいて、中国の決済サービスWeChat Pay(微信支付)の取り扱いを開始すると発表した。

WeChat Payは、中国で月間8.49億人以上のアクティブユーザーを誇るWeChat(微信)のユーザー向け決済サービス。中国における同サービスのトランザクション数は1日5億回以上であり、中国人の主なモバイル決済手段の1つになっているという。これまで、日本国内でWeChatPayによる決済を行う方法としては専用端末を設置するのが一般的であり、免税店などが対応していた。

今回、このインコムの既存端末を活用することで、ココカラファイングループとサンドラッググループの約2,000店舗のPOSレジにおいて、WeChat Payによる決済が可能になったという。 インコム・ジャパンでは、中国の旧正月(春節)に合わせ、中国人観光客が多く訪れるドラッグストアに導入することで、新たなインバウンド需要の取り込みの一端を担うとしている。

情報源:IT Search

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