2018/01/30

シェアバイク大手ofo、インド7都市でサービス試行を開始

ソフトバンクグループと組んで日本にも進出すると宣言したシェアバイク大手「ofo」は、今年2月にニューデリーとインドール、バンガロール、アーメダバード、プネー、コーヤンブットゥール、チェンナイの7都市でレンタルサービスの試行を展開した。1月末までに、インド国内に3千台のシェア自転車を提供する計画だ」とした。

「ofo」インドエリアの関係責任者は、「決済方法について、ofoはインドの電子決済最大手ペイティーエム(Paytm)と提携し、ユーザーエクスペリエンスのさらなる向上を保障する」としている。

「シェア移動」という革新モデルを通じ、ofoはこれまでに、世界20ヶ国の約250都市に住む2億人のユーザーに、持続可能なスマート移動のためのソリューションプランを提供している。

自転車の道路規制によりいまだに日本進出を果たしていないofoは、インフラがまだ整っていないインドマーケットにどう攻めるかを静観したいと考える。

情報源:新華社