2018/03/21

日本人による中国フィンテック体験談

友人の知り合いはプライベートで上海を訪問し、以下のような感想があったので、共有します。


先週末は上海に行って来ました!
近未来と歴史が共存していて面白い街です!

①QRコード決済
大半のお店がQRコード決済に対応しています。
現金を出すと嫌がられる場面も多々あります。
WeChatPay(微信支付)とAliPay(支付宝)が主流です。

②配車アプリ
Didi(滴滴)を使って上海市内を移動しました。
数年前まではUberもあったようですが、現在はDiDiに対抗できなくて中国撤退しているようです。

③シェアバイク
街中にオレンジ色と黄色の自転車が大量に並んでいます。
オレンジ色がMobike(摩拝単車)で黄色がofo(小黄車)です。
専用のアプリから決済を行なって使います。

④無人コンビニ
猩便利(ゴリラコンビニ)で専用のアプリを使い、黒烏龍茶を買いました。
猩便利はレジはありませんが、買い物の補助を行う人がいて、アプリの使い方まで説明してくれます。

⑤小米之家
中国を代表するスマートフォン・家電メーカーのストアです。Apple Storeみたいな内装で綺麗にまとまっています。コストパフォーマンスの良い製品ばかりで全部欲しくなります。

⑥Starbucks Reserve Roastery
世界で一番大きいスターバックスです。
工場見学みたいでとても楽しいです。
行ったのは良いですが人が多過ぎて座れず、普通のスタバに移動しました。

総評
上海は事前の情報通りハイテクな街でした。観光スポットがたくさんあり、ご飯も美味しいです。ただ、都市全体のUXを比較するとまだまだ東京の方が上のように感じます。東京と同じクオリティのサービスを受けようとすると上海の方が割高になります。上海はまだまだこれからも発展していくと思うので、また数年後に行ってみたいです!